本部とは

本部とは

体育会本部は、義塾体育会のうち主に学生に運営が任されている部門を統括する組織です。その役割についてご紹介します。

主幹挨拶

体育会本部主幹 平野 皓大体育会本部主幹 平野 皓大2017年度慶應義塾体育会本部主幹を拝命致しました慶應義塾体育会相撲部主将の平野皓大と申します。
本年、慶應義塾体育会は創立125年という大きな節目の年を迎えました。この記念すべき年に本部主幹を務めさせていただくことを大変光栄に感じると共に、心より感謝申し上げます。現在43部59部門が所属し、3000名近い学生が在籍する組織が塾体育会です。体育会本部は、この塾体育会全体の発展と所属する体育会学生一人一人の成長に貢献すべく日々尽力しています。
本年度体育会本部は活動方針として二つの責務を掲げます。一つ目は、創立125年を記念した事業の成功です。記念式典をはじめ、記念誌や記念グッズの制作、展覧会やシンポジウムの開催など多くの記念事業が予定されています。これらの事業は今までの125年間を振り返るだけでなく、今後150年、200年と続いていく塾体育会の未来を考えるものでもあります。その為に、現役学生を先導していくことが本部の役割であると考えます。
二つ目は、刺激の共有です。異なる競技を知り刺激を感じることで、自らの競技の客観的な理解に繋がります。本部では、他部の努力や成果を共有することにより、体育会学生の飛躍的な成長を目指してきました。節目の年を迎えた本年、異なる競技だけでなく異なる大学や、更には異なる時代からも刺激を取り入れ、共有する仕組みを構築していきたいと考えています。
以上の二つの責務を達成する為、自覚と責任を持って本部主幹を務めて参ります。しかし、これらは私一人だけの力で成し遂げられるものでは御座いません。共に切磋琢磨する現役体育会学生の仲間や、塾体育会を支えてくださる全ての方々のお力が必要不可欠となります。最高の一年にすべく、皆様の御理解と御協力をお願い致しまして、私の御挨拶とさせていただきます。最後になりますが、この場をお借りし平素より多大なる御支援をいただいております先輩方、また先生方や職員の皆様に対し、現役学生を代表して心より御礼申し上げます。

2017年度のスローガン

應える慶び

節目の年を迎えた本年、未来に向け学生スポーツとはどうあるべきか、これを考え塾体育会のスローガンを考案致しました。
慶應義塾の「應」という文字は、こたえるとも読みます。慶應義塾の「慶」という文字は、よろこびとも読みます。この二つの言葉を繋げ、「應える慶び」というスローガンを掲げました。学生スポーツの競技者として、自分を支えてくれる方の期待や声援や愛情に、こたえることこそ、私達の一番のよろこびであると考えます。本年度塾体育会は一丸となって、この應える慶びを貪欲に直向きに追求していくことにより、学生スポーツを先導していきます。

常任委員紹介

専任常任委員(24名)

【主幹】 平野 皓大
【副幹】 池田 恭啓
豊田 瑛都
【総務局】 笠原 敬太(総務局長)
遠藤 太郎
小泉 一裕
赤羽 郁海
【企画局】 眞田 詠司(企画局長)
池田 恭啓
豊田 瑛都
貝原 和紘
横江 菜穂
本間 雄二郎
【広報局】 平野 皓大(広報局長)
都築 慧
初鹿 元紀
松盛 力
山本 陽亮
丸野 杏奈
【LEAP局】 福島 弘騎(LEAP局長)
八子 優介
藤田 健吾
中村 京介
松本 絵里香
渡辺 直樹
佐々木 拓実
本間 雄二郎
【セルフケア局】 初鹿 元紀(セルフケア局長)
八子 優介
松盛 力
【財務局】 笠原 敬太(財務局長)
川島 友花里
山本 陽亮
【渉外局】 都築 慧(渉外局長)
池田 恭啓
笠原 敬太
横江 菜穂
渡辺 直樹
山本 陽亮

兼任常任委員(7名)

  • 西村 康佑
  • 阪本 航大
  • トカチョフ サワ
  • 川原 優
  • 藤本 寛大
  • 升澤 圭一朗
  • 武田 大輔

活動場所

三田キャンパス西館1階(西門前)、日吉キャンパス、山中山荘(夏季のみ)他

開室時間

毎週月曜~金曜  10:30~14:30 ※授業未実施日は除く

主な活動

役員会、運営委員会、常任委員会、主務連絡会の開催
各種体育会イベントの企画、立案及び運営
体育会月報、体育会誌、体育会卒業アルバム、ホームページの編集、更新
LEAPの運営
各部の応援活動

年間日程(予定)※常任委員関連行事のみ

4月
オリエンテーション
5月
野球早慶戦応援
6月
新入部員宣誓式 (体育会)
7月
山中山荘管理(開荘)
8月
山中山荘管理(閉荘)
9月
 
10月
野球早慶戦応援
11月
 
12月
蝮谷クロスカントリー大会
1月
福澤先生誕生記念会、本部交代式
2月
雪池忌
3月
卒業選手送別会(体育会卒業式)、主将合宿、常任委員面接