本部とは

本部とは

体育会本部は、義塾体育会のうち主に学生に運営が任されている部門を統括する組織です。その役割についてご紹介します。

主幹挨拶

体育会本部主幹 樋口 貴仁体育会本部主幹 樋口 貴仁2016年度慶應義塾体育会本部主幹を拝命致しました慶應義塾体育会相撲部の樋口貴仁と申します。
 1892年より続く伝統ある慶應義塾体育会の本部主幹として活動できることに感謝の念を抱くと同時に、責任ある立場として身の引き締まる思いが致します。 体育会本部は「陸の王者復活」という大目標の達成に向け、各部の後方支援や環境整備を行い、41部57部門の歯車として機能して参りました。具体的には、「R戦略 (R = regeneration)」に基づく主将合宿の開催や、主務会議の運営、各部との円滑なコミュニケーションを目指す親子制度が挙げられます。慶應義塾体育会125年に向け、こうした取り組みの継続やブラッシュアップはもちろんのこと、塾体育会のさらなる発展のため日々努めて参ります。
 現在体育会本部に在籍する32人の常任委員は、それぞれの特長や個性を発揮し体育会全体に貢献しています。レギュラーとして勝利をもたらす者、マネージャーとして部を運営する者、トレーナーとして部員のケアに努める者など、さまざまです。彼ら本部員は、学業はもちろんのこと、所属する部での役割を果たし、かつ本部員として体育会全体を見通すことのできる存在です。全本部員は自らの立場を自覚し、一歩一歩前進して参ります。
 しかし、本部常任委員だけが体育会の発展を可能にするわけではありません。2000人を超えるすべての慶應義塾体育会部員がその力を持っています。慶應義塾体育会のため、体育会部員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。またこの場をお借り致しまして、平素より慶應義塾体育会をご支援して下さる先生方やOB、OGの皆様に篤く御礼申し上げます。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

2016年度のスローガン 

連慶 ペン 應進

連慶は、「連携」に由来します。
新しく2つの部が体育会に加わり、横のつながりが増えました。43部59部門ある体育会の横の連携をより密接なものにしようという思いがこめられています。
應進の「應」という文字は訓読みで”こたえる”と読みます。日頃から体育会を支援してくださる皆様、応援に駆けつけて下さる多くの塾生、試合に出場できないメンバーなど、たくさんの方々の期待や声援に應えながら、前進しようという意味が應進に込められています。
真ん中の二文字が慶應になるよう工夫をいたしました。

(体育会本部主幹 樋口 貴仁)

本部常任委員の紹介

専任常任委員(24名)

【主幹】 樋口 貴仁
【副幹】 波多野 匠吾
大坪 厚介
【総務局】 金子 愛(総務局長)
樋口 貴仁
遠藤 太郎
笠原 敬太
【企画局】 波多野 匠吾(企画局長)
橋本 擁
池田 恭啓
豊田 瑛都
真田 詠司
【広報局】 籔本 健太(広報局長)
金子 煕
多田 圭佑
平野 皓大
都築 慧
初鹿 元紀
【LEAP局】 大坪 厚介(LEAP局長)
小池 玲央
金井 堅介
中井 陸
八子 優介
藤田 健吾
中村 京介
福島 弘騎
【セルフケア局】 中井 陸(セルフケア局長、LEAP局員兼務)
八子 優介
初鹿 元紀
【財務局】 徳安 洸支(財務局長)
笠原 敬太
【渉外局】 金子 愛(渉外局長、総務局長兼務)
籔本 健太
大坪 厚介
池田 恭啓
笠原 敬太
都築 慧

兼任常任委員(8名)

  • 廣田 憲亮
  • 福島 多佳子
  • 清水 智香
  • 宮地 元貴
  • 西村 康佑
  • 阪本 航大
  • トカチョフサワ
  • 川原 優
体育会本部新常任委員宣誓文

活動場所

三田キャンパス西館1階(西門前)、日吉キャンパス、山中山荘(夏季のみ)他

開室時間

毎週月曜~金曜  10:30~14:30 ※授業未実施日は除く

主な活動

役員会、運営委員会、常任委員会、主務連絡会の開催
各種体育会イベントの企画、立案及び運営
体育会月報、体育会誌、体育会卒業アルバム、ホームページの編集、更新
LEAPの運営
各部の応援活動

年間日程(予定)※常任委員関連行事のみ

4月
オリエンテーション
5月
野球早慶戦応援
6月
新入部員宣誓式 (体育会)
7月
山中山荘管理(開荘)
8月
山中山荘管理(閉荘)
9月
 
10月
野球早慶戦応援
11月
 
12月
蝮谷クロスカントリー大会
1月
福澤先生誕生記念会、本部交代式
2月
雪池忌
3月
卒業選手送別会(体育会卒業式)、主将合宿、常任委員面接